「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026」に出展しました
8月 27, 2026
ASCジャパンは、2026年8月19日(水)~21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026」に出展しました。
今年で28回目を迎えた同展示会には、3日間で30,091人が来場し、前回の27,932人から7.7%増加しました。ASCジャパンのブースにも、水産物の生産者や加工・流通、小売・外食をはじめ、飼料会社、認証機関、行政関係者など、水産業に携わる多くの皆さまにお立ち寄りいただきました。
新しいASCラベルを紹介
今回のASCブースでは、新しいASCラベルを大きく掲げたパネルを設置し、来場者の皆さまに新しいラベルのデザインをご紹介しました。
また、ASC認証を取得したパートナー企業の皆さまのご協力のもと、ASCラベル付きのさまざまな認証水産物を展示。実際の商品を手に取っていただきながら、ASC認証やラベルについて知っていただく機会を設けました。
このほか、映像の上映やパンフレットの配布、QRコードを使ったアンケートなども実施。さまざまな形でASCに触れていただけるブースとなりました。
水産業に携わる幅広い皆さまと交流
3日間を通じて、既存のパートナーの皆さまとの情報交換に加え、新たな出会いや具体的なビジネスにつながる交流も数多く生まれています。
なかでも、国内の生産者とASC認証水産物を求める海外のバイヤーとの橋渡しが実現するなど、今後の新たな展開につながる動きもありました。
ASCの基準や認証、ラベルについて直接ご質問をいただく場面も多く、皆さまの関心やニーズを直接伺う貴重な機会にもなりました。
ASCへの認知の広がりを実感
今回特に印象的だったのは、ブースを訪れる前からASCについてご存じの方が多かったことです。
展示会で実施したアンケートでも、7割以上の方が「ASCラベルを知っている」と回答しています。
こうした反応からも、パートナーの皆さまとの継続的な取り組みや情報発信を通じて、水産業界の中でASCへの認知が着実に広がっていることがうかがえます。
ASCジャパンは、今回の展示会で生まれた新たなつながりを大切にしながら、今後も生産者、企業、関係団体の皆さまとともに、ASC認証水産物のさらなる普及に取り組んでまいります。
ブースへお越しいただいた皆さま、そして認証製品の展示などにご協力いただいたパートナーの皆さま、誠にありがとうございました。